石油資源開発が売出価格の9400円を割り込み9380円まで値を下げている。売出のキャンセルが少なく受け手に法人が多い事で、手持ちのリスクを減らしたい法人は既に保有する同社株を売りに出す事から需給が悪化したようである。(証券新報)
NY原油、一時初の100ドル台…1年で6割値上がり (読売新聞)
【ニューヨーク=山本正実】年明け最初の取引となった2日のニューヨーク商業取引所の原油先物相場で、国際的な指標となるテキサス産軽質油(WTI)の2月渡し価格が一時、1バレル=100ドルちょうどを付け、史上初めて100ドルの大台を超えた。 昨年1月の約60ドルから約6割値上がりした。 原油価格は、昨年...